日本はここ数年、毎年のように、地震、津波、洪水、噴火などの自然災害が発生し、多くの人命や財産が失われています。
大規模災害では、電気、ガス、水道などのライフラインは寸断され、町には、泥やガレキ、ゴミなどもあふれ大混乱に陥ることもあります。

こうした非常事態に、被災者と共に励まし合い、共に汗を流し合う、温かく熱い気持ちにあふれた災害ボランティアの活動や義援金は、被災者に多くの勇気や希望を与えます。

発災時には、被害を受けた市町村の社会福祉協議会が災害ボランティアセンターを立ち上げ、支援を希望する方、活動を希望する方のマッチングを行います。

本会の取り組みについて、詳しくは、「飯能市災害ボランティアセンター立ち上げ・運営マニュアル」をぜひご覧ください。